水郷潮来は、古くから江戸と東北地方を結ぶ海上・内陸水運の中継港として栄えてきました。 たくさんの人が集まり、巷には旅人の心を癒す三弦の調べが流れるにぎやかな宿場町だったのです。
潮来節はそんな旅人の心を捉え、江戸時代に大流行したといいます。 阿波おどりに唄われる「よしこの節」の元唄になっているとも伝えられていますし、佐渡おけさのルーツは潮来節だという話もあります。 開催日当日には約700名を超えるおどり参加者が潮来おどりに酔いしれます。
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潮来市観光商工課 TEL 0299-63-1111