「茨城百景」にも選ばれた桜(約250本)とつつじの名所です。
展望台からは北利根川沿いに広がる水郷地帯や霞ヶ浦が一望できます。天候がよい日には筑波山と富士山を同時に見ることができ、また綺麗な夕陽を見ることの出来るビューポイントです。
江戸時代には牛堀河岸のシンボルとして、大きな黒松や桜が航行する舟の目印となっていました。江戸時代後期に活躍した浮世絵師である葛飾北斎の富嶽三十六景「常州牛堀」がこの場所よりえがかれたと言われております。
交通:JR鹿島線潮来駅から徒歩5分の潮来4丁目バス停から関鉄観光バス佐原行きで20分、牛堀出張所前下車、徒歩5分(潮来駅から車で10分)終日入園自由(無料)