【潮来祇園祭禮 (いたこぎおんさいれい)】
天王山に鎮座する素鵞熊野神社の例大祭で800有余年の歴史と伝統をもつ。
まず初日に二体の神輿(俗に天王様、権現様と呼ばれている。)が出御する「御浜下り」ではじまります。各町内の山車がそろい、神輿をお迎えします。中日は渡御(町内御巡行)、最終日には還御(お山上り)が行われます。
この祭りに花を添えるのは、三丁目の獅子舞をはじめ、総数十四台もの山車、そしてこの山車にのった芸座連によって奏でられる潮来ばやしです。山車のうち三台は県指定文化財、そして潮来ばやしは県指定無形民俗文化財に指定されています。圧巻は「のの字廻し」や「そろばん曳き」に代表される「曲曳き」で、若衆と山車、芸座連が一体となった様は必見です。


【8月6日(金)】 ■お浜下り(おはまおり) 午前10時〜11時頃
潮来の祇園祭禮は、天王台の神前に於ける御神楽(三丁目に伝わる獅子舞)奉納から始まります。
素鵞社(天王様)、熊野社(権現様)ニ体の神輿が出御。これを「お浜下り」と呼び、東宿通りで各町内の山車が迎えます。
午後から夜は、山車は各町内をそれぞれ巡行します。
【8月7日(土)】 ■町内御神幸 午後1時〜6時頃
仮宮より、総勢140名の行列を整えて、素鵞社(天王様)と熊野社(権現様)の2体の御神輿が町内を神幸します。 ■東部合同曳 午後5時〜9時頃
五丁目、六丁目、七丁目、八丁目、七軒町の山車が勢揃いして、曲曳きや踊りを披露します。 ■七丁連合曳 午後5時〜9時頃
西壱丁目、濱壱丁目、上壱丁目、下壱丁目、二丁目、大塚野、あやめ二丁目の山車が勢揃いして、曲曳きや踊りを披露します。
【8月8日(日)】
■お山上り(おやまのぼり)午後4時頃 仮宮前や東宿通りに山車が揃って神輿を送ります。 ■曲曳き ・のの字廻し
・そろばん曳き
(潮来お祭り委員会発行チラシより一部掲載)
問合せ先:潮来市観光商工課 0299−63−1111
水郷潮来観光協会 0299−63−3154 その他、各山車の曳き廻しについては、iモードでご確認ください。
お祭り委員会http://www.omaturi.jp/i/
【交通規制について】
潮来祗園祭礼期間はスーパーセイミヤから潮来駅前までの道路が交通規制(歩行者専用道路)となりますので、迂回等お願いいたします。(午後6時から午後9時まで)

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