| 開催内容 | 第16回潮来節おどりの響演大会 | |
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| 日 付 | 2009年6月13日(土) | |
| 時 間 | 16:00~19:00 | |
| 場 所 | JR潮来駅前 おどりの響演大会特設会場 | |
| 問い合せ先 | 潮来節おどりの響演大会事務局(潮来市観光商工課内) | |
| 電話 | 0299-63-1111(代) | |
◇由来 水郷潮来は、古くから江戸と東北地方を結ぶ海上・内陸水運の中継港として栄えてきました。 たくさんの人が集まり、巷には旅人の心を癒す三弦の調べが流れるにぎやかな宿場町だったのです。 潮来節はそんな旅人の心を捉え、江戸時代に大流行したといいます。 阿波おどりに唄われる「よしこの節」の元唄になっているとも伝えられていますし、佐渡おけさのルーツは潮来節だという話もあります。 開催日当日には約700名を超えるおどり参加者が潮来おどりに酔いしれます。 総踊りは、参加者全員で基本の男おどりと女おどりで潮来節に合わせて踊ります。 コンテストもあり、潮来節にあわせ自由な踊り方で競います。大会を重ねるごとに、衣装や踊り方のレベルも高くなり、観客も審査員に参加して、優勝チームを決定しています。 |
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| ◇潮来節 潮来出島のまこもの中に、あやめ咲くとはしほらしや。 潮来出島のまこもの中に、あやめ咲くとはつゆしらず 。 潮来節は、常陸国の潮来村から起こり、江戸時代後期に全国的に歌われた俗謡で、この2首がその元歌であるとするのが通説です。 起源は、利根川の船頭唄。あるいは遊女の「梓の唄」であったものが、しだいに花柳界に入ってお座敷唄に変質し、終いには流行歌となって全国的にひろまり、江戸後期のほぼ1世紀にわたって流行しました。 『利根川図志』に見える潮来竹枝の元祖といわれる服部南郭や十返舎一九・小林一茶などの作品に「潮来」や「いたこ」とあるのは潮来節の代名詞で、地名は「板久」と書いて区別しており、「いたこをやらかす」といえば潮来節を歌うことでした。それが全国各地の盆踊りや田植え歌などにとりいれられて、近年まで残っています。 【潮来節より派生したもの】 徳島阿波おどり(よしこの節)、潮来節(親節)、愛媛伊予いたこ節、愛知神戸節、よしこの節、新潟板子、越後いたこ、佐渡おけさ、鳥取嫁入いたこ、本調子いたこ、富山嫁入いたこ、東京深川いたこ、吉原いたこ、品川いたこ都々逸、潮来出島(長唄藤娘)など |
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| ◇以下2008年の踊り連です。 | ||













